第6試合 VKF KING of WRESTLE NANIWA選手権&インディペンデントワールド世界ジュニアヘビー級選手権試合
○GENTARO vs ×エル・サムライ

エル・サムライ、初観戦。でらハスキーボイス。
エル・サムライは、腕への一点集中。GENTAROは、足。
互いにテクニックを駆使した攻防が続く。
緊張感はあるものの、少々メリハリに乏しい。
前半での一点集中攻撃が、終盤で生きてきて、足四の字とかシンプルな技に説得力が生まれていく。
最後迄均衡した試合を、制したのはGENTARO
残念なのは、エル・サムライの体調が万全でなかったことかな。

P1120489握手。

P1120491コーナーで足を四の字に組んで、身体の重さでぐいぐいと。

P1120492エル・サムライ、コーナーからダイブ。で、何をやったんだっけ…(汗)

P1120494雪崩式フランケン

P1120495GENTARO、ダイビングエルボードロップ

P1120497GENTARO防衛成功。

P1120499エル・サムライに「本物と試合が出来て嬉しい」と感謝の気持ちを伝える。
そして、握手。つか、ちょっと不思議な光景だけども(笑)
何度もGENTAROに「松○さん」と呼ばれて、困るサムライ。


P1120500そろそろ締めようかという時に、円華が駆け込んでくる。
元々インディペンデントワールドのベルトは自分が持っていたので、挑戦する権利はあるはずと、談判。

で、VKFについては「そっちのは興味ないですけど」
この言葉に、名古屋の会場は一斉に「え〜〜〜〜〜!!!」
おお、名古屋浸透してるんやVKF…と、ちょっと感動。
「じゃあ、ついでに…」の言葉に、再び「え〜〜〜〜〜!!!」
「あの頃のがんじがらめの自分とは違う、いまは自由です!」
との円華の言葉をうけ、GENTAROが、承諾。

そんな様なやりとりにより、以下が決定。

10.14 FREEDOMS 新木場大会
VKF KING of WRESTLE NANIWA&
    インディペンデントワールド世界ジュニアヘビー級両選手権試合
60分1本勝負 <王者>GENTARO VS 円華<挑戦者>
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