試合結果

9月23日(金)「サタデーナイトストーリー」
松下IMPホール 15:00開始 観衆686人


P9230483※試合前にゼウスが登場。先週、右ひじを剥離骨折したが、出場するつもりでいたものの、ドクターストップがかかり欠場することとなったことを発表した。


■6人タッグマッチ20分1本勝負
 アルティメット・スパイダーJr&×タコヤキーダー&華名
 (10分45秒ヘデック→片エビ固め)
 空牙&○HAYATA&紫雷美央

P9230496タコスパwith華名。
ダンスばっちり。華々しいオープニングになりました。
試合は、華名の出番が少なかったのが少し残念。
スパイダーは、美央にちょいちょい突っかかっていっていた。
恨みがあるのかもしれない(笑)

P9230502個人的に初見となる兄妹ダッグ。
ついに見れました。
二人の連携はバッチリ。


■タッグマッチ30分1本勝負
 タイガースマスク&×人喰い直貴
 (11分50秒ギロチンドロップ→片エビ固め)
 ○秀吉&政宗

P9230535※人喰いにビビりまくる秀吉だが、政宗の必死のフォローにより恐怖を克服。最後はハルクホーガンばりのギロチンドロップで勝利。試合後、タイガースマスクは「人喰いは直貴だけではないッッ!」と言い残し去っていった。

※画像は、煽りVより。これが秀逸!

P9230579秀吉のスピアー誤爆で虫の息となってしまった政宗。
マイクが投入されここでまさかの遺言!?・・・・
「誰よりも天高く昇ってみせるぜ・・・・寒い・・・・」
これにより怒りの矛先は人喰いに。
秀吉の怒涛の反撃が始まる

P9230601勝利の舞

人喰い直貴が現れてから、ここまで、煽りV含む全てが完璧でした!
これだけで自分、IMP来て良かった〜って思ったもん(爆)
とりあえず人喰い騒動はこれで完結なんだろうけども、タイガースの言い残した言葉も気になるところ。
更に膨らむのか膨らまないのかは・・・・・・


■タッグマッチ30分1本勝負
 入江茂弘&×三原一晃
 (12分29秒ラストライド→体固め)
 ○タダスケ&エディ・キングストン

P9230644グリーンベアーズ(命名かずくん
ゼウスの負傷欠場により、急にもかかわらず駆けつけてくれた入江君。
しかし、この二人が互いにこのタッグでの試合を楽しんでるのはこの表情が物語ってます。
継続的にこのタッグで出来ないものか・・・。

P9230657対するジョーカーはタダスケとマイミクのエディ。
実際はルードでは無いにもかかわらず、風貌がそれっぽいと言うだけでジョーカー入りさせられたエディでしたが、いろんな意味でハマったっぽい(笑)
とにかくサービス精神旺盛だし、一生懸命にルードファイトする彼には誰もが好印象を抱いた模様。
楽しませてくれました。

 
■6人タッグマッチ30分1本勝負
 ツバサ&ブラックバファロー&×松山勘十郎
 (13分06秒忍法まるめこみの術)
 くいしんぼう仮面&えべっさん&○救世忍者乱丸

※試合後、なぜか松山勘十郎が「アップルみゆきが好きだ!」と本人もいないのに告白。この突拍子もない告白に何か意味はあるのだろうか!?

※休憩時間前に10月30日大阪府立体育会館第2競技場大会にてThe bodyguardの復帰、ゲストとしてプロレスリングWAVE、渋谷シュウ、GAMIの参戦。そして大阪プロレス初登場の高山善廣の参戦が発表された。


P9230697コークスクリューシザースをひたすら失敗するえべっさんと、まさかのバファローに爆笑でした。
なぜか足持ってこの体勢(写真)になると、やってしまうというね
そういえば、今回は乱丸の金縛りが無かったなぁ。
全体にテンポが良く楽しかった。


■大阪プロレスタッグ選手権試合 時間無制限1本勝負
 <王者組>小峠篤司&○原田大輔
 (18分36秒片山ジャーマン・スープレックス・ホールド)
 <挑戦者組>ファイヤー・アント&×グリーン・アント

※王者組が2度目の防衛に成功。

※ジ・コロニーの連携や合体攻撃に桃の押され気味になるものの、小峠が強烈な頭突きを食らわせたり、原田が激しいエルボーで反撃。終盤、グリーンがコーナー上で攻防を繰り広げる小峠、ファイヤーを踏み台にしたスーパーホーリーダイバーを原田に決める。小峠も負けじとファイヤーに斜めトペコンを決める。リング上は原田とグリーンの一騎打ち。これを原田が片山ジャーマンで制し勝利した。試合後、小峠は10月にはアメリカに行ってチカラプロレスのタッグベルトに挑戦し、日米二冠王になるとアピールした。


P9230769スーパーホーリーダイバー。
これやられた時は終わったとか思ったけど、原田君がよく耐えました。
グリーンアントの方が、飛び技、関節技と器用なようです。
チームの主導権も彼にあったのかな?
次は、桃の青春タッグがチカラへ行くわけですが、良い結果に期待したいです。


■大阪プロレス選手権試合 時間無制限1本勝負
 <王者>○ビリーケン・キッド
 (28分31秒エスペランサ)
 <挑戦者>×ヲロチ

※王者が初防衛に成功。

※完全体となったヲロチは純白!序盤、ビリーの攻撃が全く通用しないヲロチに場内からざわめきが起こる。中盤、ヲロチがパワーボムの体制にビリーを持ち上げるとなんと場外へほうり投げてしまう。
さらに、ビリーが反撃にお座りトペコンを狙ったところを逆にヲロチがデッドリードライブで再度場外へ投げ落とす。2度の場外落下で大ダメージを負ったビリーだが、徐々にヲロチの右腕に焦点を絞り反撃をみせる。
終盤、ビリーのエスペランサが決まるが、JOKERセコンドがレフェリーを場外へ引きずりおろし、レフェリー不在に。ビリーはそれでも諦めずにヲロチとJOKERの猛攻を凌ぎ、エスペランサを決め勝利!
試合後、ビリーは次の挑戦者を募るとタダスケが登場。ビリーはタダスケの挑戦を受けることとなった。
さらにHAYATAがマイクを取り「タダスケがシングルのベルトに挑戦するなら、俺はタッグのベルトに挑戦してやる!俺のパートナーは、ボスジョーカーだ!」と空牙とのタッグでの挑戦を表明!小峠は「挑戦を受けてやる!HAYATA、俺たちの胸を貸してやるよ!」とマイク。

※上記、タイトルマッチは10月30日大阪府立体育会館第2競技場大会にて行われることが決定しました。


P9230832完全体となったヲロチは、凶暴性も増したみたい。
場外へのデッドリードライブは、下に椅子を盛ってあったと思うのですが・・・それでも恐ろしい。
多分これで腰を痛めたんだと思いますが、最後まで戦い抜いたビリーさんはさすがでした。

P9230900そして、次の挑戦者にタダスケが自ら名乗り。
続けてハヤタもタッグ選手権へ名乗りを上げたのには、ちょっと感動した。
大阪に参戦を始めてから今日までの彼の成長は火を見るより明らか。
今年は天王山に出れたら良いな〜とか思ってたんですが、それ以上のサプライズとなりました。

トゥギャッター
・2011.9.23 大阪プロレス「サタデーナイトストーリー〜すみれセプテンバーシリーズ最終戦〜」IMPホール大会
・2011.9.23 大阪プロレス「サタデーナイトストーリー〜すみれセプテンバーシリーズ最終戦〜」IMPホール大会:観戦写真集