P9030009まずはスキットより。
人喰い直貴の出現から始まった騒動により、ジョーカーの秀吉に正規軍のスパイダーが協力するという、非常事態にまで発展

P9030011そして、スパイダーは金曜に人喰い直貴を目撃したと報告。瀬戸口直貴の写真を元に人喰い直貴のモンタージュを作成。

P9030014二枚の写真を掲げ、瀬戸口直貴は間違いなく人喰い直貴である証拠を掴んだと豪語。
それを秀吉の方に向けると何故か目を背けるのだが・・・w

P9030018そこへ、瀬戸口が登場し、人喰いではないときっぱりと否定。
そして、寝て、起きる

P9030019秀吉はもちろん、思わずスパイダーも怯む。
秀吉と共に必ず奴の正体を暴くと誓った
P9030134 3約束通り秀吉のセコンドについたスパイダー
開始前になにやらアドバイス?
果たして策はあるのか…

P9030135ロックアップ

P9030136瀬戸口をロープに押しこむ秀吉に「クリーンブレイク!クリーンブレイクしてください」とスパイダー
言うことを聞いてクリーンブレイク

P9030137しかし、秀吉は瀬戸口が倒れると馬乗りになってボコりまくる
スパイダー「熱くなったら負けです!」

P9030138「こっ、こっ、てなるから」と秀吉w
要は、瀬戸口が起き上がるのを恐れた様子

P9030141ボディスラムで叩きつける秀吉

P9030142スパイダーを見て「次、どうする?」
スパイダーは「奴は人喰いなので腕を一本やっちゃってください」とアドバイス

P9030147「おら、食え」と口元に腕を差し出す。
さらに、口を開けさせて腕を加えさそうとするが、瀬戸口は嫌がるばかり
「こいつ、食わねぇぞ」と秀吉

P9030148とりあえず、頭を押さえれば起き上がらないことに気づいた秀吉「こうすると起きれない!こうすると起きれない」

P9030155瀬戸口、コブラツイスト

P9030156秀吉、ラリアット

P9030157倒れたら頭を押さえる。
しかし、これだけではにっちもさっちもいかないので、再びスパイダーにアドバイスを求めると
スパイダー「プランB行きましょ」

P9030158プランBとは。
寝ている瀬戸口の頭側に回る。
ムクリと起き上がった瞬間、背後に寝転んで丸め込む!
対策してきてますw

P9030160秀吉、ラリアット
瀬戸口は大の字になって動かなくなると赤い照明がリングを照らす

P9030162不気味なBGMが鳴り響き、ムクリと起き上がる瀬戸口

P9030164さすがのレフリーもビビる

P9030165照明が元に戻ると、コーナーで腰を抜かした秀吉にいまにも瀬戸口が襲いかからんとしていた

P9030166スパイダーの声に我に帰った秀吉は、瀬戸口の急所を攻撃

P9030167槍撃で秀吉勝利

P9030169しかし、秀吉は、さらに刀狩で瀬戸口を締め落とそうとする

P9030170瀬戸口の救出に入ってきたタイガースをスパイダーが捕獲

P9030173ハンマーを持ちだした秀吉は、先週と同じように瀬戸口に正体を白状するように迫る

P9030178自分の時は見捨てたくせに、今回はあっさりと白状した瀬戸口にショックを受けるスパイダー

P9030179瀬戸口は「私が人喰い直貴だ。いや、だったと言おう。私は人喰いだった。しかし、肉を食べ過ぎたあまり肝臓を壊してしまい、今では朝はシリアル、夜は大豆をすりつぶしたものを食べている。私はベジタリアンになったのだよ」と告白

P9030185秀吉は、人して暴いてはいけないことを暴いてしまったと反省し「すまなかった」と謝罪

P9030189瀬戸口に同情した秀吉は、スパイダーに「もういいじゃないか。飯でも食いに行こう。今日は俺のおごりだ」と肩に手をかけるも、スパイダーはそれを振りほどく

P9030191スパイダーは「なにほっこりしちゃってるんすか!
人喰いをやめたって、俺、昨日見たんスよ。人、食ってたんスよ。ベジタリアンになったとしても、まだ一日目じゃないっすか。朝はシリアルを食ったかもしれない、でも、あいつまだ夜食ってないんス。あいつは嘘つきなんすよ!」と見事な正論で秀吉を説得する

P9030193怒った秀吉は再び「来週、必ず人喰いを引っ張り出して決着をつけてやる!じっちゃんの名にかけて」と観客に誓った。

ハリケーン後のホリパラから始まった人喰い騒動ですが、毎回見事な展開を見せてくれてます。
連続ドラマとして完全にハマった。面白すぎる。腹筋壊れそうなくらい笑いました。
さて、いよいよ今週土曜、人喰い直貴は現れるのだろうか?
しかし、その土曜を待たずして、火曜のひらぷ〜で人喰い騒動に動きが・・・
なんと、タイガースマスクが人喰い直貴の支配下に(゚A゚;)ゴクリ…
土曜のカードは、「瀬戸口直貴 vs 秀吉」いたって普通というか、まあ、これしかないというかなのだけれど・・・・なんとも不気味である