11月20日(土)「冬がはじまるよシリーズ」第5戦
大阪ミナミ ムーブ・オン アリーナ 18:00開始 115人

■20分1本勝負
 ○ミラクルマン
 (7分07秒ファルコンアロー→片エビ固め)
 ×HAYATA

■30分1本勝負
 ○くいしんぼう仮面
 (7分56秒スクールボーイ)
 ×えべっさん

■6人タッグマッチ30分1本勝負
 秀吉&政宗&○ビリーケン・キッド
 (13分22秒スモールパッケージホールド)
 タイガースマスク&ブラックバファロー&×タダスケ

※試合中、ルード顔負けのラフファイトをする秀吉。ビリーがピンチでも秀吉はタッチに応じない。
試合はビリーがなんとか勝利したものの、場内は不穏な空気となる。
秀吉は「ビリー!明日、お前と直接対決だな?明日、戦いを通して俺の答えを示す!」とマイク。

■大阪プロレスお笑い選手権試合 3WAYマッチ60分1本勝負
 <王者>×タコヤキーダー
 (14分12秒バーミヤンスタンプ)
 <挑戦者>○男盛
※もう一人は松山勘十郎。
※王者が2度目の防衛に失敗。

■6人タッグマッチ60分1本勝負
 小峠篤司&原田大輔&×アルティメット・スパイダーJr
 (18分43秒Uターンジョーカー→片エビ固め)
 空牙&○ヲロチ&The bodyguard


注目の第5戦です。意外とお客さん少なかったのね(´・ω・`)
秀吉の動向、お笑い選手権、大阪タッグ選手権前哨戦と気になる内容盛りだくさんでした。
最近は、日曜にどっと動くというのがあるので、日曜を選んだ人が多いのかな?
速報ツイートによると、秀吉はビリーのタッチを拒否するなど見殺し状態だったと。
双方のファンにとってもちょっと気の重い展開ではあります。
うって変わってセミのお笑い選手権では、勘十郎、タコヤキーダーには罰ゲームとしか思えないツイートでスタート。
男盛さんは、そのものがもう反則ですw
メインは、土日と続く前哨戦。まずはJOKERが一歩リード。

速報まとめはこちら



11月21日(日)「冬がはじまるよシリーズ」第6戦
大阪ミナミ ムーブ・オン アリーナ 13:00開始 観衆155人

■20分1本勝負
 ×松山勘十郎
 (7分13秒アイスキューブ)
 ○タダスケ

■タッグマッチ30分1本勝負
 ○ビリーケン・キッド&えべっさん
 (11分42秒凶器使用→反則)
 ×秀吉&×政宗

※試合終盤、秀吉がイスを持ち出すが政宗が制止。政宗がイスを取り上げると、なんと政宗がビリーをイスで殴打!そのまま大乱闘となり反則裁定。
試合後、秀吉は「俺たち戦国は正規軍を抜ける!ビリー、俺たちはお前が欠場中に大阪プロレスを支えてきた。しかし、お前が復帰してからは俺たちは踏み台にされてきた!ふざけんじゃねぇぞ!俺たちがフリーだからそんな扱いか!?」と本音をぶちまける。
政宗は「大阪プロレスがそういう姿勢なら、俺たちは天王山まで出場しない!もう一つ、天王山の1回戦は秀吉とビリーを当てろ!要求が呑めなければ今後の契約は無いものと思え!」と宣言した。

■3WAYマッチ30分1本勝負
 ○ミラクルマン
 (10分15秒ミラクルドライバー→片エビ固め)
 ×くいしんぼう仮面
※もう一人はアルティメット・スパイダーJr

■タッグマッチ30分1本勝負
 ○アレクサンダー大塚&ツバサ
 (14分13秒ドラゴン・スープレックス・ホールド)
 タイガースマスク&×ブラックバファロー

■6人タッグマッチ60分1本勝負
 小峠篤司&原田大輔&×タコヤキーダー
 (15分06秒ムーンサルトプレス→片エビ固め)
 空牙&ヲロチ&○HAYATA

※試合後、HAYATAがマイクを取り、スパイダーに向かって「なんでてめぇ見たいな弱い奴が天王山にエントリーしてんだよ?来週、俺とシングルで戦え!俺が勝ったらお前の代わりに出場させてもらう!」と発言。
スパイダーは「受けてやる!もちろん、俺の天王山出場は変わらない!」とこれを受諾。


ビリーとの間に出来た溝は結局埋まることなく、秀吉に同調した政宗もろとも正規軍離脱ということに。確かにビリーの復帰後の戦績は芳しくなく、対JOKERにおいては圧されっぱなし、バケツ被せられっぱなし。そのビリーに、府立でのイルミネーションマッチで、真っ先に脱落してしまった事を攻められついに堪忍袋の緒が切れたか。
そして戦国は、ビリー欠場期間どころか、大量離脱後大阪プロレスを支えてきたのも事実。
これまで自分ももっと戦国も主張すべきと思っていたわけで、ついにその時が来たわけで・・・でも、要求を飲まなければ契約破棄というのは胸に突き刺さる。
そんなの嫌だ。
ということで、大阪プロレスは今すぐ天王山一回戦ビリー対秀吉を発表しなさい。
そしてメイン。
ただの前哨戦に終わらなかった。
HAYATAが動きましたよ。
スパイダーをやたら意識していた理由がここで明らかになったって感じですね。
天王山出場をかけた試合、これは熱くなりますよ。
シリーズ最終戦を前に、天王山に向けていろいろと動き出しています。
今年は、ゲスト無しの純血メンバーで争われる天王山。それだけ、選手が充実してきたということでしょうね。

では、まとめです。こちら
自分はちょっとTL離れていたんですが、後半いろいろと語り合ってたんですね。