DSC06037ヲロチに取られたインディペンデントワールドジュニアヘビー級選手権のベルトを取り返すため、今度はタイガースマスクが挑戦する側に。
独特の緊張感が走る。
ここで、いきなりタイガースのハイキックが決まる。
レフェリーはダウンと判断し、ダウンカウントをとる。
ぎりぎりで起き上がるヲロチ。

DSC06045タイガースの先制から、タイガースペースになるかと思いきや、ヲロチの脚責めに苦しむハメに。
あの手この手で足を攻撃するヲロチ。

DSC06056場外でも、ドラゴンスクリュー

DSC06058足に狙いを定めて椅子をぶつける

DSC06063エプロンでドラゴンスクリュー
これは、ヲロチ自身もエプロンから落下して、角で軽くぶつけるなど、自身にとっても危険が伴う。
DSC06066 絡みつくまだまだ足攻めは続く
蛇はしつこい

DSC06073なんとかヲロチを場外へ追い落とし、痛む足をおしてトペ・コンヒーロ

DSC06074ヲロチが起き上がるぎりぎりまで、バファローとタダスケが膝のケアをする

DSC06075勝機とばかりに、タイガースマスク渾身のドロップキックが炸裂

DSC06084座った状態でのエルボーの打ち合いから、立ち上がって蹴りを見舞っていくタイガース

DSC06089しかし、ヲロチの鬼風車が決まる

DSC06094クリアしたタイガースが満月の夜

DSC06095ジャーマン。
ヲロチが起き上がっては、蹴り、ジャーマンで投げる

DSC06107耐えるヲロチに絞め落としを狙うタイガース

DSC06108ヲロチは、タイガースをそのまま担ぎ上げコーナーにぶつけて回避

DSC06109タイガース、満月の夜
そして、再びスリーパー

DSC06111ヲロチはタップせず、ついに絞め落とされた。
意識を失ったヲロチをボディガーがラクラクと肩に担ぎ、JOKER退場

DSC06115ベルトを再び取り戻したタイガースマスク
これからこのベルトをどうしていくのだろう。もともとの目的はTAKAみちのくに近づく為だったと思うが、正規軍には大阪タッグ選手権、JOKERに大阪プロレス選手権、そして、LOVにインディペンデントワールドJrヘビー級選手権と状況はイーブンに。

DSC06121「正規軍とJOKERが遣り合ってるみたいやけど、大阪プロレス顔、中心はLOVや!」とタイガース
大阪プロレスの勢力図は、三つ巴の様相となった。

JOKERが狙っている大阪タッグ選手権は、28日のシリーズ最終戦で行われる。先日21日にはなんと戦国が正規軍離脱を発表。正規軍にとって、ここは踏ん張りどころとなった。
小峠原田には、意地でもベルトを守りぬく必要があるだろう。