<大阪プロレス>
11月6日(土)「冬がはじまるよシリーズ」開幕戦
大阪ミナミ ムーブ・オン アリーナ 18:00開始 観衆122人

■20分1本勝負
 ×タコヤキーダー
 (8分10秒アイスキューブ)
 ○タダスケ

タコヤキ健闘するが、フィニッシュに宣言したタコヤキボトムが未遂に終わる
タコヤキボトム、タコヤキスピン、きまるところが見たいぞ


■タッグマッチ30分1本勝負
 ×タイガースマスク&ブラックバファロー
 (12分01秒リバースDDT→片エビ固め)
 ○ヲロチ&HAYATA

ヲロチとタイガースがむきあうと独特の緊張感が走る
ハヤタは、ラフファイトで撹乱
場外でも観客おかまいなしに、ヲロチとタイガースはがちがちやりあい、タイガースはヲロチに椅子をたたき付ける。
互いに引かない状況がつづく。
ハヤタのパウダー攻撃がヲロチに誤爆し、タイガースがジャーマン
レフリーのカウントはハヤタの妨害でストップ
ヲロチがリバースDDTをきめて勝利


■タッグマッチ30分1本勝負
 ○松山勘十郎&くいしんぼう仮面
 (12分46秒飛影)
 ミラクルマン&×えべっさん

※試合後、松山勘十郎宛に男盛から手紙が届いた。内容は「11月23日のAODC名古屋大会にて松山勘十郎と男盛のシングルマッチが決まっているが是非、大阪お笑いのベルトを賭けて戦いたい」という内容だった。しかし、お笑いのベルトはタコヤキが保持しているので松山はタコヤキに「すぐに俺とタイトルマッチをしろ!」と迫るが、タコヤキは「タイトルマッチはやらぬ!」との一点張りだった。

くいしんぼうは、えべっさんをハリセンで叩こうとして微妙な空振り
ハリセンへの八つ当たりから、ゆるいクロスチョップ祭をひとりで開催
いない敵に向かって飛ぶ
場外で飛ぶ
瀬戸口に飛ぶ
張り手合戦しようとしていたミラクルマンと勘十郎は唖然


■タッグマッチ30分1本勝負
 小峠篤司&○原田大輔
 (18分23秒片山ジャーマン・スープレックス・ホールド)
 政宗&×アルティメット・スパイダーJr

スパイダー大健闘。政宗はサポートに徹した感じ。
桃の連携、原田の腹部へのエルボーなど以前に増してえぐい。


■タッグマッチ60分1本勝負
 ×ビリーケン・キッド&秀吉
 (14分08秒ツームストン・パイルドライバー→片エビ固め)
 ○空牙&The bodyguard

※先週の府立大会で亀裂が生じたビリーと秀吉。序盤はお互い頭が冷えたのか、連携を決めていくものの、終盤に秀吉がビリーに誤爆。これが原因でビリーが敗北。試合後、空牙が桃の青春を呼び出し、今シリーズ最終戦で組まれているタッグタイトル戦に挑戦表明。すると、バファロー&タダスケが登場し、こちらも挑戦表明。小峠は「俺たちはどっちでもいいからお前らで挑戦者を決めろ」と挑戦者決定戦を提案。次週11月14日にバファロー&タダスケvsヲロチ&空牙の挑戦者決定戦が行われることとなった。

秀吉がやけに荒っぽかった。熱くなってるのかもだけど、ビリーに対しての振る舞いもぞんざいだった
ビリーは不信感で、近寄ろうとする秀吉を拒絶
溝は深まった

まとめはこちらです。