10月30日(土)「BATTLE AUTUMN 2010」第10戦
大阪ミナミ ムーブ・オン アリーナ 18:00開始 観衆141人

■大阪プロレスバトルロイヤル選手権試合 時間無制限1本勝負
 <王者>○えべっさん
 (9分34秒体固め)
 <挑戦者>×ミラクルマン
※王者が2度目の防衛に成功。
※退場順 5:00ブラックバファロー 6:03くいしんぼう仮面 7:08タコヤキーダー 7:31アルティメット・スパイダーJr 7:37タイガースマスク 9:20タダスケ

異例の第一試合。LOV参戦。
タイガースは、認定書を読む子どもを襲っては、全員に止められる
試合スタート
まずは、各々自由に戦いはじめるとタイガースには相手がいない
仕方なくレフリーを捕獲
タコ対ミラクルに始まり、普通に戦う面々
タイガースと向き合ったのは、なんとタダスケ
同門対決に
バファローが、仲間じゃねぇかと止めに入る
くいさんの欽ちゃんジャンプへと流れて、突然「理由は聞くな。まずはえべっさんからだ!」
全員でえべっさんをかこうが気づけばバファローが攻撃を受ける
中でもタイガースが張り切ってバファローを蹴る
そっから、タイガースのバファローいじめ始まる。ひどいw
タコをボディスラムするべく持ち上げたところをタイガースがどーん
これで、バファローに3カウント
ハンドパワーで猛威をふるったくいしんぼう
ハンドパワーに無反応だったミラクルマンを殴りつけ、必殺技をくりだすが、ミラクルマンに辿り着く前に型がくずれらところを、押さえつけられ退場に
えべっさんの交通整理から、タコ退場
スパイダーは、タイガースと
タイガースは小包固めでスパイダーを丸め込む。
そのままスパイダーも丸め込み返し、両者退場。
スパイダーが何か言おうとしたところで、音響ミス?で遮られるハプニング
タダスケ、ミラクル、えべっさんが生き残る
ミラクルが裏STFでタダスケを捕らえたところを、そのまま上に乗っかって、えべっさんが防衛成功
「以上、余り物によるバトルロイヤルでした」とえべw


バトルロイヤルが終わって、こっから本編w
対抗戦入場式。
チカラと大阪で別れて並び、リンセ&ティム組みと戦国がにらみ合う中、勘十郎が選手宣誓

※以下は大阪プロレスvsCHIKARA PRO対抗戦

■タッグマッチ20分1本勝負
 ヴィン・ジェラルド&×スティグマ
 (14分03秒顔面スタンプ→片エビ固め)
 ○空牙&ヲロチ

ヴィンとスティグマはイマイチ力が発揮出来なかったのでは。
スティグマの体重とパワーで、JOKERを倒すも、ローンバトルを強いられヘタっているヴィンを呼びに行ってる間に、JOKERが回復しちゃう場面も。
対するJOKERは、ちゃっかりHAYATAも待機させ、ここぞでパウダー攻撃
これがスティグマにヒット
空牙が、スティグマを肩車し、顔面スタンプで勝利
あの巨体を担ぎ上げた空牙も流石
トペも受けてたしなぁ


■20分1本勝負
 ×松山勘十郎
 (6分38秒スクールボーイ)
 ○ダッシャー・ハットフィールド

今回の来日組の中で注目度急上昇なのが、このダッシャー・ハットフィールドじゃないかな。
野球ボールのマスク(何故か髪は出てる)に、ユニフォームという姿。
一見色物?だけれど、最もユニークかつ巧い。
最初に向き合った両者
互いに日本語と英語で主張。胸の押し合いからロープワークへ。
アームホイップでの投げ合いから徐々にダッシャーペース
しかし、腕へのかぶりつきから、ロープ渡りへと勘十郎も負けていない。
眺めにひらひらと舞うちょうちょを、ダッシャーはバットでたたき落とす。
場外戦では、ハリセン対バットでチャンバラ。
勘十郎が負けじと、バットを二本取り出し二刀流に。
ダッシャーもバットを二本。
この戦いはリング上へ。
張り手でなく、両手に持ったバットで勝負。
打ち勝ったのはダッシャー。
しかし、勘十郎が、豚の角煮から十六夜清心。
勘十郎が追い詰めたかと思いきや、コーナーで逆転、ランニングホームランを決められる
勘十郎の次の攻撃は、難なくスリーストライクを取られバッターアウト
「オーマイゴォッド」とショックをうけ退場しようとするところを、ダッシャーがスクールボーイで丸め込んで、勝利。


■20分1本勝負
 ○ビリーケン・キッド
 (9分04秒ベルティゴ→エビ固め)
 ×フライトメア

機動力を活かしてフライトメアはビリーを翻弄
ウラカンラナを決めビリーをあわやというところまで追い詰める
しかし、これを返され決め手を失ったフライトメアは、コウモリ吊り落としを食らう
これは返したものの、ベルディゴでビリーが勝利。

高い身体能力、かわいいキャラクターに人懐っこさ、礼儀正しさ、何言ってるかわからんとことか、あらゆる部分で会場を魅了したのがこのフライトメア。
もっと見たいし、府立でのツバサとのタッグも良かったようだけど、自分はまたスパイダーとのタッグが見たい。


■タッグマッチ20分1本勝負
 ○秀吉&政宗
 (16分55秒刀狩)
 ×リンセ・ドラド&ティム・ドンスト

※対抗戦は大阪プロレスの勝利。

高い身体能力の持ち主といえば、このリンセ・ドラドもそう。
猫キャラにぴったりの、しなやかな動きに高い跳躍力で、会場を驚かせていた。
戦国とBDK(リンセ&ティムのユニット名)はよく似ている。
リンセと政宗、ティムと秀吉と背格好も近い。
調子こいてる時の相手をおちょくるパフォーマンスとか、政宗もよくやるが、リンセにいろいろ先にやられちゃった感(笑)
負けずに「イチバーン!」とか言い返せよw
リンセの、ムーンサルト、コーナーへ座らせた相手へのその場飛びの雪崩式フランケン、コーナーからのプランチャ、シューティングスタープレスとどれも高さがあって、ためらいなく飛ぶ!すごいです。
相方のティムもよく動く
レスリング自込みの動きが、分かる人には堪らないよう
自分はそのへん無知だからなー。
そういう相手に惑わされることなく、しっかりと自分たちの試合をやった戦国もやっぱり素晴らしいタッグなり(☆゚∀゚)v

めちゃめちゃ楽しかったです。
それぞれ写真も取らせてもらいましたが、マスクマンだと外国人でもへーきw

まとめは、こちら