4日の沖縄プロレス大阪世界館大会、昼の部を見てきました。
ざっくりと感想でも書いてみます。

まずは、オープニングにおやじ倶楽部登場。見たかったので、ここから始めてくれて嬉しい。
初観戦の方のために、声援の送り方の説明など有りました。
例「パインちゃぁ〜〜〜ん!」
そして、三線見習いのマングースとシーサー王の演奏で、めんそ〜れ親父さんが歌います。親父さん、とっても上手。
しゃべりも慣れてます。ちょっとしたコントがありましたが、ネタは・・・・(汗)スベってもめげない、パインちゃんとエイサーさんが素晴らしい(笑)

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第一試合は、めんそ〜れ親父 vs ゴールデン・パイン
それぞれコールでポーズ。

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DSC01918オーソドックスなスタートで、てっきりシリアスかと思っていたら、楽しい試合にシフト。

パインちゃんが「バックドロップ〜」と宣言
しかし、親父さんをコーナに逆さづりにしたので、あれ?バックドロップじゃないの???の疑問が頭をかすめる
で、パインちゃんがやったのがこれ
四つん這いになって、親父の顔めがけてバックオーライw

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親父が、ロープ渡りからパインをホイップ
キックのコンビネーションなどから親父がペースを掴む

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しかし、パインに唇を奪われあわや。心を立てなおして、あり乾杯で親父が勝利。
 ○めんそ〜れ親父(11分06秒:あり乾杯)ゴールデン・パイン●

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冒頭のオーソドックスな攻防から、見ごたえがあったので、正直最後までシリアスで見たかった一戦。
しかし、楽しさも詰め込まれているのが、沖縄スタイルらしい。
もう少し真面目に予備知識入れときゃ良かったな。
第二試合は、すいません写真が無いです(汗)
試合の主導権を握っていたのは、市原選手。しかし、あまりに黙々と試合が進んでいく印象で、どうにも乗れませんでした。
これが、第一試合ならまだ良かったかもなぁ

 ○フライングキッド市原(5分29秒:ラ・マヒストラル)アグー●


第三試合は、スペル・デルフィン vs ウルトラマンロビン vs 冨宅飛駈
冨宅さんが仲間はずれにされた挙句、お客さん扱いされるという定番ネタの3way。
定番とは言え、冨宅さんが面白すぎる。

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ロビンちゃんを四の字で捉えたデルフィン社長。それをひっくり返す冨宅さん。
「ひっくり返されると、こっちがダメージを受ける」というデルフィン社長に、冨宅さん抜け抜けと「知らんかった。41年生きてて今始めて知ったわ」ww

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社長がコーナーへ上がり、冨宅さんがロビンちゃんをセット
最初、反対コーナーの端っこにセット。無理という社長に、めんどくさそうに「飛べるやろ」
次は、足元にセット。
結局適正な位置にロビンをセットするが、冨宅がフォール。
慌てて飛び降りる社長w
冨宅がロビンを攻めると、ロビンが「シュワッチ」
見事に吹っ飛んだ冨宅さんw

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結果は、○スペル・デルフィン(11分28秒:デルフィンクラッチ)冨宅飛駈●
社長が退場し、ロビンもリングを降りて退場しようとするが、冨宅がなにやら要求してる。
やや強引ながら、ロビンが再びリングに上がり「3,2,1、ディスティニー!」で、前半戦を締めた。

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