ゲストは現在右肩の負傷欠場を続けている、瀬戸口くんがゲストです。過去出演ぶんは、2009.5.10で三原くんと共に。
あれ?この時以来だったっけ・・・


大江「はい、ということで、今週は私、大江が担当させて頂きます。阪上会長、二週間ぶりですが、お元気でしたか?」
会長「ねぇ。元気やけど、かよちゃんめっちゃ久しぶりやなぁ」
大江「ほんまですよぉ〜」
会長「めっちゃ〜やな。いやいや、このゆるいキャラをね、僕も待ってましたよ」
大江「ほんまですか」
会長「ビシビシって言うのが二発続きましたんでね。いつ来てくれるのかなーって思って」
大江「ほんまですか?それを信じて今日もがんばりたいと思います」
会長「ありがとー。ゆるく行きましょうね。今日は」
大江「はい。お願いします」
会長「はーい。それで、なんの話しよ次は」

ビリー「はーい。ちょっと待ってください、ちょっと待ってください。えー今日はね、私の自己紹介の前にですね、これ、メールが届いております」
会長「おお!」
ビリー「しかもなんとこれ、遅くなりましたが、5月28日に来たメール。まえ〜と、同じ方です。・・・・前と同じ方・・・えー、すいません、話は代わりまして私は大阪プロレスのビリーケン・キッドです!こんばんわ!メールの話は忘れましょう。さあ!今日も盛り上がっていきましょう!大阪プロレスムーブオン!さあ行きましょう。ね。元気よくね!はいはい」
会長「なんかええことあったん?元気やなぁ」
ビリー「もう元気。いっつも元気ですよ。梅雨の中でこう〜パッと咲いた一輪の花のようにね。何言ってんのか分からんわぁ。梅雨がねうっとおしいうっとおしい言いますけど、皆さん梅雨が終わったらもすっごい灼熱地獄が待ってるんスよ。どっちが良いと思いますか?」
会長「いやぁ、でも俺は、ジメッとしたん嫌やなぁ」
ビリー「嫌ですねぇ」
会長「気分も体調も悪なるよなぁ」
ビリー「僕的にはありがたいですけどね。日焼けサロンに行かなくてもすむというね」
大江「あ〜」
会長「でも、くるよ。体にこう悪いとこ一杯出てくるよ」
ビリー「来ますねー。出てきますねー」
会長「もうだって、そこそこええ年になってきたやんか」
ビリー「そういうのは止めましょう。松山勘十郎なんか、ものっすごい流してますからね。体中から」
会長「あっそう」
ビリー「まあ、汗っていう液体ですけど。はい(笑)すいません。すっかり忘れておりました。あのー、今日もねもちろんゲストが来ておりますよ。はい。えー、だれだっけゲストwww うそうそごめんごめん。あのね、この、名前は分かってるんだけど、前置きの部分がねどこにあるのか目が行かなくてね。なに?自分に言ってるのか何か分かんないよもう。じゃ、瀬戸口です。どうぞ。うはははは」

…もうビリーさん、なにこの変なテンションww
瀬戸口「どうも、こんばわ。瀬戸口直貴です」
大江「こんばんわ。初めまして」
ビリー「おお初めまして!?」
大江「そうなんです。初めましてなんですよ」
ビリー「ワタクシ、ほぼ毎日あってるんです」
瀬戸口「はい」
会長「瀬戸口〜。瀬戸口の存在をな」
瀬戸口「先程、エレベーターの中でお会いしたんですけど『あ、セキグチさんですよね』って『すいません。瀬戸口です』って」
ビリー「ひどーい」
会長「ひどいなぁ。中途半端な知識を活用しやがって」
大江「あ、はい、では、紹介させて頂きます。ざ桜島こと瀬戸口直貴さんは、174cmの85kgです。正規軍の所属で、得意技は、ランニングネックブリーガー。テーマ曲は、長渕剛さんの「桜島」です。平成20年5月デビュー。鹿児島県出身です。新人ながらに落ち着いたし合いをこなされています。デビュー戦では、三原選手から初勝利を勝ち取ったんですが、デビュー以降度重なる怪我に悩まされ、長期欠場を余儀なくされているという事なんですけども、どうですか?怪我にほうは。もう大分良くなりました?」
瀬戸口「そうですね。右肩の脱臼ぐせがあったんですけど、ま、今回思い切って右肩の脱臼の手術をさせて頂きまして、今はリハビリに励んでいるかたちなんですけども、なんとか今のところ順調にはいってるので、焦らずじっくりと、年内復帰・・・ま、取り敢えず、まあ、体調が万全になるまで頑張ろうかなと今は思ってますね」
会長「なあ。ええとこで、良くなったかな〜って思ったらまた怪我してな。ビリーくん、こういうレスラーっていうのは、当然ケガもつきもんやと思うねんけど、そうかと言うて致命的なのになってくるとなぁ。なかなかレスラーっていうのは、ケガ尽きもんやねんけど、それを乗り越えないとアカン部分あるしね」
ビリー「まあ、神はね、その人にしか乗り越えられない・・何言ってるか分かんないっすね・・・なんとなく分かったよなっ」
瀬戸口「はい」

…何言ってるか分からない日ですね。「神は、乗り越えられない壁は作らない」かな。

ビリー「この試練は神様が与えてくれた試練なんだから、瀬戸口だから乗り越えられると神様が思っとるわけや」
瀬戸口「はい」
ビリー「ねえ。夜だからもう眠いんだよ俺は。でも俺はこの試練を乗り越えるぞ。瀬戸口」
瀬戸口「はい。がんばります」
会長「ビリーの眠たい試練と、お前のこのケガからの復帰の試練は、同じレベルやと神様が言っとるわけや」
瀬戸口「やーほんと頑張ります」
ビリー「ねむいよ〜ねむいよ〜」
会長「でもほんとね、今回は、別にプレッシャーを与えるわけじゃないけども、やっぱ本人の自身の焦りも・・・ま、ビリーくんも一回長期の欠場があったんやけども、その時の苦しみ言うのは本人にしか分からんと思うんやけども、でもやっぱレスラーは、レスラーしてなんぼやもんな。やっぱ、辛いのは本人やしな。今回はなんとか一発で」
瀬戸口「そうですね。万全の状態でなんとか」
会長「あんま時間もな。そんなにむちゃくちゃ若いわけでもないしな」
瀬戸口「そうですね。二十代も真ん中すこし越してきたところなんで」
ビリー「えーそうなの?今年で何歳?」
瀬戸口「今年で6になりますね。今25何ですけども」
大江「へぇ〜」
会長「ほなバリバリいかなアカン時やもんなぁ」
瀬戸口「そうですね。ケガとかで止まってる場合ではないんで」
ビリー「え?勘ちゃんとかと一緒?」
瀬戸口「学年はちょっとはや〜・・」
ビリー「微妙なアレが」
瀬戸口「でも似たぐらいの・・そうですね。学年的に」
ビリー「瀬戸口は大学出てるんですねぇ」
瀬戸口「はい。そこからですね」
ビリー「ほらどうですか?大学出ているこの男が、プロレス界に入ってきてしまったという」
大江「そうですよね。何を切っ掛けにこちらの道を選ばれたんですか?」
瀬戸口「もともとプロレスファンでありまして、大阪プロレスに入ったのはですね、大阪の方に親戚が・・・門真のほうに大阪瀬戸口家と呼ばれる・・・そちらのほうに旅行で遊びに来たときにですね、プロレスファンなんで、大阪プロレスも是非とも見ないといけないなと思ったときに、その当時ですと、ビリーさんですし、タイガースさんも正規軍で、岸和田愚連隊っていうすごい・・・まあ、フェスティバルゲートっていうところでやってたんですけど、で、一度見まして、あ、これはやっぱり、明るく楽しく激しく家族が満足して帰ってこれるプロレス団体。自分もやっぱりプロレスを目指すならこう言う団体に入りたいなと思って、そこからですね。大阪プロレス入るように、目指すようにトレーニング始めたのは。はい」
会長「どうですか〜。この熱い言葉聞いて。瀬戸口よりちょっとお姉さんの大江さん」
大江「ちょっと私も頑張らなあかんなって思いました」
会長「wwwそうなん〜」
ビリー「瀬戸口のプロフィールしどろもどろになってましたけども。言うときますけどね、得意技はランニングネックブリーカーですからね」
大江「ああ〜〜〜すいません〜」
ビリー「ランニングネックブリーガー!!言うてましたから」
大江「すいません」
ビリー「瀬戸口の必殺技を作らないでくださいよぉ」
会長「まあ、瀬戸口くん、先輩やからな。怒ったらあかんよここで。こう見えてもな・・・」
大江「それはいいです。いいですよ」
会長「この話題に触れたらあんのやんな。あんまり」
大江「はい。瀬戸口さんの話をいろいろ聞きたいんですけど・・そろそろ」
会長「そやな。リクエストにしよか」
大江「リクエストの曲を伺います。どうぞ」
瀬戸口「えー、それではですね、今回のリクエスト曲は、真心ブラザーズで『サマーヌード』」


ビリー「瀬戸口〜・・・この曲なの?リクエスト」
瀬戸口「あ、はい」
ビリー「あの〜瀬戸口の入場テーマ曲って、長渕さんだよねぇ」
瀬戸口「長渕さんの曲にしようか迷ったんですけども、もうそろそろ夏の訪れなので、自分が中学の頃の夏ソングがこの真心ブラザーズのサマーヌードだったんで、ちょっとかけてみようかなって思ったんですけど、深夜なんであんまり夏とか関係ないかなって」
ビリー「お前のこまかな気遣いがええわ」
瀬戸口「そう思っちゃったんで。ええ」
ビリー「出来た子やねぇ。うんうん」
会長「瀬戸口ってやっぱ出来た子なん?」
ビリー「出来た子ですよぉ。セコンドにいても心強いですね」
会長「そういう事言ってあげてよ。今日」
ビリー「分かりました。アクシデントでですね、吉野くんが、レフリーが出来なくなったときに、ガーーって瀬戸口が入って、1,2とか、ぎーぷあっぷ?って聞いたんです。ねぇ、瀬戸口」
瀬戸口「そうですね。まれに見られる光景です」
会長「まあしょっちゅう見られてもなあ」
瀬戸口「いや、まだ二回ぐらいしか」
会長「それだけ機転が利くって言うこと?」
ビリー「ま、途中で吉野くんが復活して邪魔だボケって」
瀬戸口「たたき出されました」
会長「そう。あんまりさぁ、普段緊張して出来ないタイプかなって思ったらさぁ、結構芸達者というか、いろんなことさせられてるよなぁ」
瀬戸口「あ〜。で、でも緊張はすごいしますね。はい」
会長「緊張してる瀬戸口の姿がすごくお客さんにはウケるんよね」
ビリー「ウケますねぇ。見ててもやっぱ心強いですよ」
会長「そうか〜」
ビリー「流石大学出てるな」
会長「こっちが違うなぁと。それは誰と違うんよ」
ビリー「誰と違うんよ!・・・・・・・おれ?」
会長「ちなみに他に大卒っていう人間はいるわけ?」
ビリー「えー、タイガースマスク。あとは?」
瀬戸口「タイガースさんと、あと、ウチの団体ですよね?」
会長「うん」
瀬戸口「ウチの団体ですと・・・」
ビリー「5,4、・・・」
会長「山口さんよ」
ビリー「あーそうですね。じゃ、部長もレフリーやってもらいましょうか」
瀬戸口「ぜひとも」
会長「なるほどな。で、さっき、年内・・ちらっと話出たけど」
瀬戸口「目標はそうですね」
会長「故障者が何人かいるけど、出来ればなぁ、キワキワじゃないくらいを目指したいよなぁ」
瀬戸口「そうですね。今はお医者さんと相談しながら、まあ、ゴーサインが出るまでは自分からも言わないように」
会長「感触が違うんやろ?前と全然」
瀬戸口「そうですね。前は、やっぱりおかしい感じはしてましたね。普段の練習からも100%の力は出せないなという感じだったんで。今回はやっぱりそれに近い感じのは」
会長「でもまあ、ライバルというか、同じ次期にやっていた三原の方もな、今ちょっと怪我してもうてな」
瀬戸口「そうですね。下の若手が怪我したんで、早くやっぱり元気な姿を見られるように、自分らも。はい」
会長「その上がな、彼らの上のところが今すごく元気にがんばってるもんなぁ。やっぱりここらあたりが出てきてくれんとな、大阪プロレスがしまらんもんね」
ビリー「まずはね、近くの先輩からね。誰それ?」
瀬戸口「えーーっと、タコヤキーダーさんですかね」
ビリー「おお〜い!下克上や下克上や。お前がそういう事言うとは思わなかったよ」

…言わせたくせにw

会長「ビリーくんの動揺はあれして、先に進めて行こうよ」
ビリー「ちょっと待ってくださいよ。メールに答えないといけないえーっと『レスラーと言えば体調管理に・・・』あ、すいません!もうリクエストに行かないと。ごめんなさい。じゃあ先にリクエスト曲いきますよー。ワタクシ・・・あ、リクエストの前にPRでした。駄目だもう時間ないっす〜。すいませ〜ん。それではPRいきましょう。大阪プロレス、大阪ミナミムーブオンアリーナでは、毎日激闘が繰り広げられておりますが、なんと、7月21日水曜日からあの!夏祭りプロレスが始まりまーす」
会長「楽しみだね」
ビリー「これがどういう事かと言いますと、平日のプロレス、大阪プロレスは小学生が無料で見れるんですよ〜」
大江「え〜すご〜い」
ビリー「ちょっとねーこれぇ〜、だから平日ばっかりね、小学生が来て土日は来ないという現象がこの夏祭りプロレス」
会長「なんてこと言うんですか」
ビリー「そんなことなんて全く気にしない太っ腹な会長やっぱかっけぇっすよー。会長かっけぇっすよー」
会長「いやいやいや。でもあのほら、親子でね、どうしても不景気もあるんかね、休み中っていうのは、ショッピングセンターぶらぶらしたりとかね、そういう親子が多いみたいなんで、ぜひミナミに来てね、プロレスを見て、で、うちやっぱ親子連れ、子供さん連れが多いですから、これ夏休みいい機会に。で、ビリーくん、プロレス見るだけじゃなくて、もう一個楽しみあるよね?」
ビリー「縁日があるんですよ。かき氷とかフランクフルト、ヨーヨー釣りとかも、あのプロレスの会場の中で出来るんですよ」
大江「へぇ〜楽しみですね」
ビリー「楽しみでしょこれ〜」
大江「それでは、そろそろビリーさんのリクエストの曲をお願いします」
ビリー「わ〜かりました。私のリクエストはこちら。ジギーで『グローリア』」

…アメトークでのRG思い出すww

会長「おお、相変わらず今日も早いですが」
ビリー「ええ!もう終わりですか?」
瀬戸口「もう終わりですか!」
会長「それがパターンなんです。はいー。今週もね瀬戸口、もう終わりそうなんですけども、なんか、ファンの方にメッセージというか、言い忘れた事をぜひこの時間に」
瀬戸口「ご心配をかけてますが、今もう徐々に回復してますので、もう〜しばらくだけお待ちください。瀬戸口直貴まだまだがんばります!」
ビリー「素晴らしい!」
会長「おー、素晴らしい。それだけか?言う事は。ビリーさんにもなんか、熱いもの語っといたらどう?」
瀬戸口「そうですね。ビリーさんには手術の時にメール頂きまして、ぜひまたお前と戦える日を待っているよと。その為にもがんばってリングにまた上がりたいと思います!」
ビリー「おおい!俺は偽善者ということになってるんだからそんな事言うな!」
大江「はい。時間ですビリーさん!すいません。ところで、リスナーの皆さん、この番組のホームページがあるのを御存知ですか?FM大阪.netの番組表から大阪プロレスムーブオンにアクセスしてください。大阪プロレスや所属のレスラーの皆さんへの質問などなんでも大歓迎です。よろしくお願いします」
会長「はいはい。そろそろ残念ですが、今夜も皆さんお疲れ様でした。それではリスナーの皆さん、来週もまた」
全員「聴いてね〜」