今週金曜18日の喧嘩祭りをひかえ、ブラックバファロー登場。
今回は、ビリーさんもゲスト扱いとなってます。
真面目です。


大江「はい。ということで、今週はワタクシ大江が担当いたします。阪上会長よろしくお願いします」
会長「ハイ。一週間のご無沙汰でした。また今週も」
大江「そうなんですよ。いいじゃないですか。私に毎回会えるって」
会長「もうあのねぇ・・・梅雨よね」
大江「そうですね。とうとう来てしまいましたね。雨が」
会長「いやな時期やなぁ」
大江「でもね、私、長靴買ったんですよ」
会長「ほんまぁ。どうでもええけどなぁ」
大江「え〜〜」
会長「まああの今週も楽しくやって行きましょか。長靴の話は置いといて」
大江「はい」

ビリー「すいません!今週もおじゃまします。大阪プロレスのビリーケン・キッドです」
会長「今日はなんかビリーくんも、いつもよりもテンションが固い感じやな」
ビリー「はい」
会長「なんか気づいた?大江ちゃんも」
大江「なんかピリピリしてるんですけど。はい。いつものビリーさんじゃない見たいな」
会長「今日はちょっと違う雰囲気で放送して行きたいと思うんで、僕の方から、ゲストを紹介しようと思うんですが。実はですね、大阪プロレスが、18日に『阪神喧嘩祭り』ていうのを、ドラゴンゲートさんとやるんですが、その直前と言うことでね、特別企画として、今回のゲストはルード軍を代表して、ブラックバファロー選手に来てもらってます」

バファ「ブラックバファローです。よろしくお願いします」
大江「よろしくお願いします。初めましてなんですけどね」
会長「知ってるか?」
大江「そうなんですよ。こないだ、産経新聞さんで、ブラックバファローさんとかね、くいしんぼう仮面さんとかえべっさんとか、写真載ってて、今回初めて生で見さして頂きます」
バファ「よろしくお願いします」
大江「よろしくお願いします。でもなんか怖いんですけど」
会長「これ実はね、大阪プロレスは、なんでこれ取り上げてもらってますかと言いますと、カラーでね、今回載せてもらってるんですけども、イベントをね、出来れば大阪プロレスも地域にね貢献していこうと、で、夏になると色んなイベントが地域地域であるじゃないですか。そんなところにね、なんと、大阪プロレスが無料でね、参加させて頂いて、地域の方と一緒に盛り上がって行こうと」
大江「すごーい。良いんですか?無料で」
会長「すごい企画でしょ?」
大江「すごい」
会長「プロレス界初じゃないですかね」
大江「へぇ。でもそうやって、身近にプロレスを見ていただけるって良いですよね」
会長「そうですね。じゃあぜひ皆にね、これで分かってもらえたんで、問い合わせがあると嬉しいんですけどね」
大江「ぜひね、この番組を聴いていた人には、お願いしたいところですけど」
会長「はい。じゃあ、早速本題に入ろうと思うんですが、まずじゃあ、バファローのほうから。今日はせっかくゲストに来てもらったんで、まず阪神喧嘩祭りの件でね、今回我々もピリピリして、団体を賭けて戦うわけなんで、ファンの人もすごい気にしてると思うんで、何か一言、今回の流れについて、話が出来れば」
バファ「あのー、本来ね、自分とビリーはこのように同じスタジオでね、ラジオの収録ってありえないことだと思うんですけども、緊急事態と言いますか、ドラゴンゲートと言う団体と、我々大阪プロレスがお互いの団体の潰しあいを。まあ、ことの発端ていうのは、向こうのシーマというトップ選手がいるんですが、彼が週刊プロレスという雑誌に、大阪プロレスのビッグマッチにブッチャーを使ったんですね、さも、ブッチャーを使う権利は我々ドラゴンゲートにある。なぜ大阪プロレスみたいなそんな団体がというような、かなりコケにするようなことを書いてくれまして。まず一番最初に動いたのは私とタイガースマスク、それも週間プロレス見てカチンと来て、あの、府立体育館、ドラゴンゲートの試合に乱入して、試合ぶち壊してやって、ふざけんなこの野郎と。それがーいつだっけな、3月4月くらいですかね、そこからガガガッとお互いの団体に殴り込んでい試合して、殴り込まれて試合して。えー、自分らで、2回3回やって泥試合泥試合。ビリーなんかも出てってやってますし、結局6月18日にお互いが、5チーム、5選手、5つ試合やってほんとにもう潰し合おうという」

会長「まあね、今回はねホントにあのぉ、京セラドームのね、スカイマークホールというとことろで、半分づつ、350人づつですかね?」
バファ「客も東西に分かれてるんです」
会長「お互いはっきりと真ん中で別れてね、やりあおうと言うことで、もうチケットもねすぐ無くなってしまったんでね。ホントにいまもう買えないんですよね。で、そんな中で今日こうやって出てきてもらって、色んなことを掘り下げて、選手の気持ちも聞いてもらおうと思うんですけども、こんどはビリーの方もね、今日はちょっといつもと違う雰囲気でやるんですが、ビリーも今回大きな試合をね」
ビリー「はい。自分はメインでシーマと対戦するんですけど、これはもうね、最終決着という意味合いを込めて、自分の持っている大阪プロレスのシングルのベルトをここで賭けます」
会長「あのポスターも見てくれたやろ?」
大江「はい。見ましたよー。なんかもうすごく皆さんピリピリしてるのがポスターでも伝わるくらいになってましたけど、ここでもすごくピリピリして怖いんですけど、大丈夫ですかね?私」
会長「ここはね、緊急企画で、先程もバファローが言いましたけども、今日やから話の出来る・・この次期ね。と言うことで、二人に来てもらってるんでね、出来ればその内容をねもっともっとあれなんですけども、当然あの、ビリー、若手の方もね、5選ということで、他も決まってるチームあるよね」
ビリー「そうですね。小峠、原田、タコが、第一試合で、マーク・ハスキンス、苫小牧、アンソニーと対戦します。2試合目はですね(本当は3試合目)クーガー、ほんとはここミラクルマンが、出る予定だったんですけども、負傷しまして、ミラクルマンの代わりにくいしんぼう仮面が、はい、出ます」
会長「今回でるんやね?」
ビリー「はい。対戦相手は、望月フジイ組」
バファ「くいしんぼう、お笑い、お笑いのイメージありますけど、ホントに基礎もしっかり出来てるし、バチバチっと行くところは行ける選手なんでね、人選としては、大阪プロレスとして間違っていない人選でイケてると思っています」

…もちろんです!!キラーくいしんぼうの怖さはファンは皆知ってますしね。むしろ、侮ってくるであろうモチフジの度肝を抜いて頂きたい!

会長「まああの、そんな中ね、バファローの方も対戦相手は?」

バファ「えー、我々LOV、自分とタイガースとタダスケ、ボディガーで、向こうのウォーリアーズというユニットと、イルミネーション、あの負けた人間から消えてくっていう、4対4で、間違いなく勝ちます。ただ、自分としてはやっぱり事の発端なんでね、シーマとやりたかったって言うのは正直なところ。まあ、うちのチャンピオン、ビリーに、取られたのは悔しいって言うのはあるんですけど、あの、対抗戦の中で何度かシーマと肌を合わせると、やっぱ、彼は日本のトップレベルの選手なんで、やっぱ感じるものが全然違うんですよね。その、コーナーで控えてても、控えてるのに仕掛けてきてるって言うのが、分かるんですよ。で、それに付き合うと、あの、本当の試合として、勝つ為にぱっと動かなきゃいけない時に、なんかこうどんどんどんどんスタミナをロスされてるような、ものすごい仕掛けてくるんですよ。ホント悔しくって、彼のコンディションていうか、雰囲気というか、客の持ってき方というか。試合自体は3対3で我々勝ったんですけど。ほんとシーマという人間は、悔しくて、自分、練習方法変えましたからね。正直今、若干カラダを絞りに行って、さらにコンディション上げて行きたいと、なんかもう・・・・ほんとムカツクんです。ビリーには、必ず勝って欲しいなと」

会長「それなりの相手やと言う事やね。うん、じゃあここで・・」
大江「はい。ここでブラックバファローさんのリクエストの曲をお願いします」
バファ「・・・・・あ、私のですか?」
大江「はい」
バファ「森高千里さんの『雨』をお願いします」


会長「はい。えー、ちょっとしっとりした曲を聞いた後なんですが、ビリーくん、実は僕もこないだドラゴンゲートの試合をね、見に行かしてもらって、ちょうどビリーと原田と、秀吉やったかな? 俺も一人で後ろの方でぼーっと見てたんですけども、相当ちょっと悔しい思いというかね」
ビリー「そうですね。バファローが言ってたのは、自分も感じましたし、え、それは充分」
会長「当然あの時は、向こうサイドのね会場やったと言う事で、ファンも向こうが沢山いましたしね。けどま、当然私としても、ここはスッキリと行って欲しいなぁと思うことで、期待はしてるんだけども、今そういう意味では、ビリーも若手も含めて、結構気分は盛り上がって来てるんじゃないの?」
ビリー「そうですね。ほんとに皆緊張感持って、コンディション上げていってるんで、ドラゴンゲート側はね、全勝なんて言ってますけど、その言葉そっくり返しますよ」
会長「そやなぁ。まだまだ選手他にもおるから、引っ張り出したい奴も沢山居るしねぇ」
ビリー「そうですねぇ。はい」
会長「うん。その辺はバファローどう思う?まだまだこんなもんで大阪を舐められてもね」
バファ「そうですね。あのー、全勝とまではちょっと言わないですけど、はずしさえしなければ4勝はいけると思います。正直やっぱシーマという人間はものすごいレベルですけど、ビリーは、ベルト賭けて退けない状態を自分で作ったということが、すごい頼もしいんで、4つはいけると思います」
会長「うん。そうなってくるとな、向こうは向こうでまた色んな意味で、まだ更に突っかかってくるような事もあるやろし、当然、うちとしてはね、全勝というのが一番いいんやと思うんですけど、それ以前に、万全にな、ここは皆に18日迎えてもらいたいし・・・」
大江「そうですね、今までみた試合よりもピリピリした感じがすごい伝わるんで、また違った大阪プロレスをね」
バファ「試合というよりも喧嘩・・・」
大江「喧嘩まつりですもんね。そういうところも楽しみですね」
会長「そうやね。ま、あのーーどうなんやろ。向こうは簡単に言ってきてるけども・・・今回、秀吉なんかもビリーあれやんなぁ、かなり気合入ってるよねぇ」
ビリー「そうですねぇ。秀吉政宗もなんか二人ですごいトレーニングしたりして、はい。めっちゃ気合入ってますね」
バファ「あのー、原田なんかも肌を合したことによって、ものすごい刺激受けてるみたいで、明らかにファイトスタイルが、その、会長が見に行った6人の後から大分変わってきてると思います」
会長「そうかも知れへんね」
バファ「まだまだその大阪の選手って言うのは、伸びシロがありますし、そのー、退けない状態なんで、全選手総出で行くんでうちは。ドラゴンゲートまだ、悔しいですけど、選手層が厚く、もう1軍2軍作れるぐらい、選手層の厚い団体なんで」
会長「ただあの我々から言わしてもらうと、当然今回は、いいキッカケになってね、普段の大阪プロレスの選手の中に、こういう熱いものがね出てきてるって言うのがね、僕もひしひしと感じるんで。まーあとやっぱりファンの方もね、ここはもううちに対する声援とね、すごいんでね」
大江「それはやっぱり大事ですよ」
会長「だからさっきも言うたみたいに、まだまだ見にこれない、当日来れない人も沢山いるんでね、なんとかしたいなぁと思ってね」
大江「ねぇ。それがちょっと残念な気がします」
会長「ぜひここは良いとこまで引っ張ってね、選手もう一回引っ張り出して、大きなね、大阪プロレスの勝利をね、掴んでもらいたいなと思うんですけど」
大江「そうですね。では、そろそろビリーさんのリクエストの曲をお願いします」
ビリー「はい。私のリクエスト曲はゴダイゴの『ビューティフル・ネーム』です」

会長「はい。ということで、今週はこんな感じで終わりそうなんですが、最後にね、ビリーくん、一言、この大会にかける思いを」
ビリー「はい。僕がベルトを賭けたということは、それだけ自分自身あとに退けない、負けられない戦いだと言う事です。えー、もちろん必ず勝ちます。応援よろしくお願いします」
会長「はい。じゃあバファローの方から最後」
バファ「大阪プロレスという団体がね、ドラゴンゲートより上であり、強いというところを必ず見せつけて帰ってきますんで、よろしくお願いします」
大江「はい。お願いします。ものすごい熱い話もありましたけど、時間となりました。FM大阪.netの番組表から、大阪プロレスのホームページがありますので、こちらもご覧下さい。大阪プロレスや、所属のレスラーの皆さんへの質問など、なんでも歓迎です。よろしくお願いします」
会長「はい。残念ですが、今日はね、非常に熱い放送になりました。えー、皆さんお疲れ様でした。それではリスナーの皆さん、来週もまた」
会長・大江「聴いてね〜」