6月6日(日)「モアエボリューションシリーズ」最終戦
大阪ミナミ ムーブ・オン・アリーナ 13:00開始 観衆273人(超満員札止め)

■20分1本勝負
 ○冨宅飛駈
 (7分08秒トライアングルアームロック)
 ×ユタカ


■6人タッグマッチ30分1本勝負
 秀吉&アジアン・クーガー&×HAYATA
 (10分10秒垂直落下式ブレーンバスター→片エビ固め)
 ○タイガースマスク&ブラックバファロー&タダスケ

※レギュラーが決まったHAYATAは気迫あふれるファイトを展開するも、惜しくも敗北。試合後、バファローは「来週から開幕するタッグフェス、名前を出すのも嫌なチームが出る。戦国!ムチャムチャ!俺たちは27日の決勝であいつらを駆除しなければならない!勝ち上がるのは俺たちだ。」と同じブロックの戦国、ムチャムチャに宣言した。


■3WAYマッチ30分1本勝負
 ○政宗
 (1分34秒エビ固め)
 ×ヲロチ
※もう一人は救世忍者乱丸


■UWA世界6人タッグ選手権試合 時間無制限1本勝負
 <王者組>小峠篤司&原田大輔&×タコヤキーダー
 (18分46秒タイガー・スープレックス・ホールド)
 <挑戦者組>くいしんぼう仮面&えべっさん&○松山勘十郎

※王者が2度目の防衛に成功。松山、えべっさん、くいしんぼうが新王者となる。

※序盤からユニーク軍団トリオがお笑い抜きの超シリアスファイトを展開、王者もこれに応戦し、一進一退の攻防に場内が沸きあがる。最後は松山勘十郎が陣太鼓と見せかけたタイガーSHで勝利!試合後、松山の元に東京愚連隊から「来週、タイトルに挑戦させろ」と声明文が届く。松山はこれを受け12日に東京愚連隊vsユニーク軍新王者のタイトルマッチが決定した。


■大阪プロレス選手権試合 時間無制限1本勝負
 <王者>ビリーケン・キッド
 (22分32秒ベルティゴ→片エビ固め)
 <挑戦者>ミラクルマン

※王者が2度目の防衛に成功。

※序盤から、激しい攻防を繰り広げる2人に盛大な声援が飛ぶ。ミラクルはビリーの攻撃をしのぎきり、マキシマムドライブを決めるがカウントは2。ミラクルは最後まで攻め続けたが、ビリーのコウモリ2連発から、ベルティゴで3カウント。バックステージにてビリーは「6月18日の対抗戦、CIMA!お前の名前を俺の防衛記録に刻んでやるよ!」とタイトルを賭けることを発表した。


ツイッター現地神によると、本日も大盛況の上、どの試合もとても盛り上がったとのこと
ツイッターで見ても熱を感じるほど。
なので、その様子をTogetterにまとめました。
現地神の皆様に感謝です。