いよいよ巻きますよ〜。

紙テープの入手先や、その他用意するものについては「準備編」をご覧下さい。
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5577808c.jpg紙テープです。
真ん中に厚紙の芯が入っているので、これを抜きます。
でっかいスタジアム(プロレス以外でも投げる場合があります)なんかだと、このサイズで投げる事もあるようですが、中の芯だけは抜いておかないと、人に当たった時に大変痛いそうです。

8977e6ea.jpg男の人だと片手で握りつぶせると思いますが、女性(ちなみに私)は、両手を使って、ぐにゃぐにゃと潰します。

5ef64d2b.jpgそうすると、紙テープと芯の間に隙間が出来て来るので、押したりしても外れますが、楊枝で隙間を押し広げると、紙との分離がしやすいかと思います。
最初、普通に手で押し出して取り出したら、紙が一緒にたくさんついて来てしまい、戻すのに一苦労しました(汗)

c00cd23f.jpg紙テープと芯はくっ付いてるので、へその緒を切るがごとく(て、切った事ないけど)、ハサミで分離します。

357d4e0e.jpg次に取り出したるは、先に用意しておいた爪楊枝。
これで、紙テープの内側の端を挟みます。
紙テープの巻く方向に気を付けて下さい。


では、巻きます。
ed202b10.jpg最初は、手で、ちょっとキツい目に、爪楊枝の先に巻き付けます。
なるべく爪楊枝の先と紙テープの端が揃う様に巻いて下さい。
写真、先が見えてネェな(汗)

ad7cf1f8.jpgある程度巻いた所で、紙テープの輪の中で、爪楊枝の先を台に押し付けつつ、巻き取って行きます。

e39efa93.jpgある程度巻き取ったら、高さを揃える感じで、指を添えて、時々絞めながらしっかりと巻いて行きます。

bfe14062.jpgある程度まで巻いたところでも、紙テープを抑えながら、爪楊枝をまわしてキュッキュッと巻きをキツくして行きます。
キツく巻く程、キレイに飛ぶと言われています。
締めたり巻いたりを繰り返します。

d1c46241.jpgいい感じの大きさになりました。

9a42c46b.jpg出来たところで、本体の紙テープと切り離し、切った端をテープで留めておきます。
テープの先を折り返しておくと、剥がし易いです。
で、爪楊枝を(気持ち巻き取った方向と反対方向に捻りながら)引っこ抜いて、出来上がり。

c9a49945.jpg改めて、定規で測ってみる。
1ミリちっちゃい…orz
吉牛の店員が、目分量でキッチリ100gのご飯をよそえる様になるのと同じで、もうね、あとは慣れですよ。
で、気持ち。気持ちが大事って事でよろしく。

で、このあと、残りの紙テープも巻きます。

d49e6a2e.jpg人によって投げる数は様々。
2個セット、3個セット、投げられるなら6個一度にとか、もっとたくさん投げる人もいる様ですね。
自分は、まだあまり投げた経験も少ないので、2個から始めて行きます。

ここから後もう一手間。

49258e17.jpgラップをひきます。
別に無くても良いんですが、転がりにくくなるかなと。
あと、最後にコレで包めば、持ち運びし易くなります。
持ち運びは、丁度良いサイズの袋などでも良いですが、手元にあるのがラップだったので、これで。

ac687b72.jpgラップの上に紙テープを乗せて、ベローンと先を伸ばし出します。

026f3ae0.jpg本体をラップで巻いておくと動いたら転げて解けたりしにくくなるのではと考えて、軽く巻いておきました。
で、伸ばしたベロの先を重ねます。

c5dddb61.jpg先っちょを結びます。
これが重しになって、本体の紙テープがキレイに飛ぶとの事

fdbeac30.jpgこんな感じになります。


80e3b29c.jpgラップで包んで、海老フライみたいになりました(笑)

67ec053e.jpg本体をくるくるまいて、しっぽを巻き切った先をテープで留めて完成
これで、かばんの中に放り込んでおいても解けないし、人にも渡し易くなりました。
もしくは、ラップなしで、しっぽを結び、紙テープ本体を巻き切ってテープで留めます。それを、丁度良いサイズのビニール袋等に入れてもOKです。
でもなんか、人に託された紙テープって、もっとキレイに何かで包まれてたなあ(´・ω・`)なんであんなにキレイに出来るのか。
もうちょっと、工夫する必要はあると思いますが、今回はこれでご勘弁を(・∀・)

最後に、紙テープの情報提供をして下さった皆様に御礼を申し上げます。
御協力ありがとうございました。