さて、今回のゲストは、ミラクルマンです。
今後の展望だか野望について、ちょっとだけ大きい事言っちゃったとブログに書いておられましたが、果たして。
アシスタントは、岡田ちえみちゃん。そして、もうレギュラーか?の勘ちゃんです。

んでは、CM明けから

岡田「はい、ということで、またまたワタクシ岡田がお相手をさせて頂くんですがぁ〜…」
会長「ちえみちゃん、久しぶりやね」
岡田「お久しぶりです〜」
会長「ていうか、なんかこの番組変わってない? なんかアシスタントが週代わりと言うか、ねえ。ころころ…ねえ、どんな感じ?」
岡田「はい、でも楽しいです」
会長「まあその分こっちもねえ、毎週じゃない分、新鮮な感じがするなあっていうのは、あるんだけどねえ」

「はい、どうも、こんばんわぁ。今週も拙者、松山勘十郎がお相手いたしま〜す」

岡田「かん〜じゅう〜ろうさぁ〜ん、相変わらず白いですね〜。夏ももうすぐですよ〜。いや、夏ですよ!」
松山「やかましい!もう一人のあの笑ってるだけの奴と比べるとねえ、アンタなかなかハッキリ言うタイプだけどねえ、それは、それとして、拙者的には、すごいタイプ。前も言おうと思ったけど、デートしようぜ、デート!こんど。携帯教えてよ」

…みなさぁ〜ん!ナンパですよ!ナンパ!勘ちゃんがナンパしてますよ〜

岡田「今は、持ってないんでねえ」
松山「赤外線、赤外線」
会長「いやいや、アカンよ。なんでか言うたらね、こないだも北海道で勘ちゃんは暴れて来たから。もう、誰にでもこんなん言うからね」
岡田「北海道、行きましたもんねぇww」
松山「やめてやめて、それはラジオで言わないで(汗)」
会長「ああ、ごめんごめんごめんw 失礼失礼(笑)」

…会長…人が調子に乗ると、ガツンといくねぇ〜

松山「まあまあまあ、それはどうでもいいんですよ。早速今日のゲストを呼びたいと思います。今夜はですね、ものっすごいカッコイイ人を呼んじゃってるんですよ〜。それでは、ゲストの方、自己紹介どうぞ!!!」

「どうも。ミラクルマンです」

岡田「わーーーカッコイイ↑↑」
松山「今から始まろうとしてるんですよ」
会長「帰ろうとしてるやん(笑)」
岡田「わーちょっと、まだダメですよ」
ミラコ「はい」

…ミラコーさん、ラジオっす(汗)伝わりずらひ…

岡田「はい、まだ居て下さい。それでは、ミラクルマンのプロフィールをご紹介したいと思いまーす。
大阪に奇跡を呼ぶ男、ミラクルマン。身長、等身大から無限大。体重、93Kgから無限大。平成13年1月登場。戦闘ヒーローのような出で立ちで、シリアスからお笑いまで、状況に応じた幅広いファイトを展開する。16年8月に「ミラクルマンはお笑い専門や!」と宣言。ホリパラの中心人物として、理不尽なブーイングにもめげず、空中技を中心に身体を張ったお笑いファイトを展開。食いしん坊仮面との絡みは、爆笑必至。最近は、お笑いだけではなく、正規軍とタッグを組んでシリアスな試合も展開する、ファンからはとても愛されている奇跡を呼ぶおろこ……奇跡を呼ぶ男!ミラクルマンさんです!イエ〜イ」
松山「お笑い専門宣言なんてしてたんだ」
ミラコ「あの…間違いだらけやねん…」
松山「え!?」
岡田「あれ?でもこれ載ってました。」
ミラコ「んふっww どこに載ってたんすかこんなもの。間違いだらけ。体重も93Kgからとかって、こんなあれへんしね。」

全員「え〜〜〜〜!?」
会長「ははははは」

岡田「これ、公式に載ってましたよ?」
ミラコ「多分ね、むか〜しのスタッフが適当に書いたんははは、最高でも93kg行った事ないがな」

…93kgにこだわりますww

松山「えーなんでこんなことになっちゃったの?」
岡田「皆さん、信じてますよ。これ」
会長「いやいやでもねー、俺よりなあ、年10歳も上やねんか、いじめんとったってよホンマに」
岡田「はい」
ミラコ「ほんなん言うたら、面被ってるから知らん人はホンマにそうやと思うやん」
松山「いやいやいや、ちえみちゃんとかもほら、ねえ、ミラクルマンに質問とかないの?」
岡田「あのね、さっきから、来た時から思ってたんですけど、このマスクにこの奇跡は意味が分かるんですけど、そのね反対側に書いてある、なんですか?そら?…」
ミラコ「そらきば(空牙)。そらきばと書いてクーガーと読みます」
岡田「クーガー。なんか、カッコイイ」
松山「これはですね、ちょうど今、大阪プロレスではですね、大阪プロレス内で最強のタッグチームを決める、大阪タッグフェスティバルというタッグリーグ戦が行われておりましてですね、今回ミラクルマンは、アジアン・クーガーとタッグを組んで、戦っている訳なんですねー」
岡田「なるほど。」
会長「聞いてあげてよ。ちょっと今いい感じでね」
松山「ちょうど、これね、もう日付は変わってしまったんですけども、昨日(7日)一昨日(6日)ですか、公式戦をやってきたところなんですよね」
ミラコ「やりましたねぇ。二連敗してしまいましたけどね」
松山「あっちゃ〜」
ミラコ「開幕二連敗ですね」
松山「これ、ちえみちゃんもさ、会場に来て応援してあげなきゃ。例えさ、土日が無理でも平日毎日やってるんだから」
岡田「はーい。ぜひね、行きたいと思ってるんですけど〜」
松山「平日なんて、女性は1000円で見れるから!お得だよ!これ!」

…なんかテレビショッピングの掛け合いトークww

岡田「おっ!平日はいつでも1000円ですか!?」
松山「ちょっと来たくなったでしょ?」
岡田「あ、行きたいです」
松山「いつでも言ってよ〜チケットは用意しとくからっ」
岡田「あ、行きます!!あ、ありがとうございます!あ、行きたいです」
会長「別に勘ちゃんに頼まなくてもいいよ。俺に言ってくれたほうがいいから」

…会長…

岡田「ありがとうございます。ぜひぜひ〜」
松山「誰かしらに言ってもらえれば…」

…勘ちゃん、ことごとく会長に持って行かれ、ついに諦めたか( ̄∇ ̄;)

岡田「はいー。はい、行きたいです〜。女性の皆さん聞きました?平日1000円ですよ」
会長「ミラクルマンのいいファイトが見れますからね」
ミラコ「それはもう、会長か勘十郎のおごりで来てくれたら」
松山「あらあらあら、それはまた話は別になっちゃうよぉ。でもですね、その事も含めまして、ここで大阪プロレスの恒例の大プロモーションコーナーに行きたいと思います。
大阪ミナミ・ムーブオン・アリーナでは、月曜日以外毎日試合をやっております。そして、先ほどの話でもありましたが、現在は大阪の、大阪プロレス内の最強のタッグチームを決める大阪タッグフェスティバル2009が行われております。
これはですね、ミラクルマン、アジアン・クーガー組、ビリーケン・キッド、ペロ組、小峠篤司、原田大輔組、ヲロチ、タダスケ組、ブラックバファロー、タイガースマスク組、えーこちらのチームがですね、リーグ戦で戦いまして、大阪プロレス内の最強のタッグチームを決める大会でございます。えーこちらの公式戦も行われておりますので、皆さんふるってご観戦下さい。よろしくお願いいたしまーす。」

…勘ちゃん…やってくれたわねヾ(▼ヘ▼;)オイコラ!
政宗、秀吉組が抜けとるやないかー(゚Д゚)ゴルァ!!ゴルァ!!

会長「でさぁ、もうちょっとせっかくやからさぁ、ミラクルの事いろいろここで聞き出そか?」
松山「そうですね、せっかくのこういう機会ですからね」
会長「いつもリングの上でね、あれやから。もうちょっとこう新しいのをね、ちょっとどう?」
岡田「ねぇ。なんか、なんかね、さっきチラッと噂で聞いたのではですね、犬を、飼ってらっしゃるとかね、聞いたんですよ。可愛い物がね、動物が好きとかね聞いたんですけど、どうですか?今飼ってんのは、何犬なんですか?」
ミラコ「うちー今、シーズーを。はい。二匹居るんですけど」

…ちょっと声がデレッとなったw

松山「名前は?」
ミラコ「メグとマコです」
松山「あらカワイイww」
岡田「女の子ですか?」
ミラコ「はい」
岡田「あ、カワイイ。何歳なんですか?」
ミラコ「えっとね、上のメグが11歳で、下のマコがこないだ6歳になったんですけど」
岡田・松山「あら〜〜」
岡田「結構、11年て長いですね。会長とかは、動物とか?」
会長「いやねえ、僕も好きですよ。でもなんかね、ミラクルマンの可愛がり方と言うか、好き度合いは異常やと思うんで…」
岡田「連れて来たりとかするんですか?」
会長「いつもブログとかにもね、どうですか?」
ミラコ「そればっかりでね、お前のブログは、犬ばっかりやなって言われますね」
岡田「今日拝見しました。載ってましたね。二匹載ってましたね」
ミラコ「本当ですか。しょっちゅうねぇ。これでもね、減らした方なんですけどね、前はもう毎日そればっかりで、ええ加減にせぇよって言われたりとかね、しましたけれども。」
会長「ごめんね。プロレスやってるね団体の長として言いますけどね、彼の場合はね、もう、プロレスはいいみたいなんですよ。」
岡田「え?」
会長「実はね、犬の話か、音楽の話をしたいらしいんで、もうちょっと時間もいけそうなんで、音楽の話も聞いたってくれる?」
松山「音楽をですね、実はやっているんですよ。このミラクルマンていう男は」
岡田「音楽活動!?」
松山「そうそうそうそう。バンド。バンドですよね?これは」

…ミラコーさん笑ってばっかりw

ミラコ「我が侭いうてねぇww」
松山「いい機会ですから、ちょっとこのことをなんか、しゃべって〜みては?」
ミラコ「はい。ありがとうございました」

…終わり?(笑)全員で総ツッコミ入りましたww

ミラコ「全然別の次元で、ミラクルマンとは別の次元でバンドってやってたんですけど、ミラクルマンとしてバンドをやらして頂いて、リング上でライブとかまでやらして頂いたりして、まあね、なかなか近所からクレームついてね二度と出来なくなってしまいました(爆)」
会長「もうねぇ、俺、一回呼び出されたんよ。ホンマに、近所の人からね、クレームの電話僕にかかって来て…もう、大変」
岡田「え?そんな暴れてたんですか?」
会長「ん〜もうなんか、プロレスの時には考えられん様な暴れ方したらしくてね」
岡田「どうしたんですか?」
松山「その辺もね、ここではもしかしたら言えない様な事かも知れないんで、後で個人的に聞いてもらいましょうか。それでは、音楽活動も精力的なミラクルマンにね、影響を与えたであろうリクエストをお預かりしております。曲紹介お願いします。」
ミラコ「はい。え〜BOOWYの「NO. NEW YORK」を」

…曲が流れます。

松山「いや〜プロレスラーミラクルマンとしてだけでなく、他の面も垣間みれた気がするんですけども」
ミラコ「この曲はね、俺が初めてギター持って、ライブをやった曲がこの曲なんですよ。これは、あれや、あそこ…ひっかけ橋。あそこでさあ、ライブやったやんか。」
松山「あっ、あの路上ライブ。あったあった。」
ミラコ「アコースティックギター持って…それでやったのが、この曲なんですよ」

…これって、あったぞw 罰ゲーム的な奴じゃなかったっけ?絹くん一人だけが側で聞いてて、無表情にノってたあれ…

ミラコ「がーって引きながら、しゃべってただけなんですけどね」
松山「でもですよ、やっぱりそう言う思い出の曲ってね、幾つになってもやっぱり心の中に残ってるもんじゃないですか。」
岡田「ねえ、大切ですよ。切っ掛けの曲とかはねぇ」
松山「そうそうそうそう。でしょでしょ。まあ、こう、音楽の話がね盛上がった所で、今度は拙者、松山勘十郎のリクエストに行きたいと思います。今夜も松山勘十郎の趣味全開で参りたいと思います。今日、ご紹介いたします曲のバンドにも今日は紹介したいと思います。数ある拙者のお気に入りのバンドの中で、最近特にオススメのバンド『海馬郡鏡町仏壇仏具長屋六ノ三上ガル借家よりやってきた見世物パンク一座、 ストロベリーソングオーケストラ、大阪を中心に活動している演劇とパンクを融合させた唯一無二の存在。8月23日には、フルアルバム『血の濫觴(らんしょう)』全国発売を控え、7月4日、5日と日本橋インディペンデントシアター2ndという劇場で、西日本最大のアンダーグラウンドフェスティバル『闇のうつつ』というイベントに出演致します。演劇作品『訃音(ふいん)』を計3ステージ上演致します。総勢30名による暗黒パフォーマンスに是非ともみなさん注目してください。気になる人は、是非ともストロベリーソングオーケストラのホームページでチェックしてみて下さい。
それでは、参りましょう。ストロベリーソングオーケストラで『血の奇跡が故の慟哭』」

…ストロベリーソングオーケストラ(PCサイト→こちら。携帯用サイト→こちら
気になる方はどうぞ

会長「はい、今週もなんとか終わりそうですね。えーミラクルマン、どうですか?最後にバシッとプロレスの話なんかもそろそろ…」
ミラコ「めっちゃやる気無いみたいじゃないですか」
松山「でも、あんまり出て来なかったですよね」
岡田「確かに(笑)」
ミラコ「そんなん、静かなる闘志と言う事にしといて下さいよ。」
会長「ん〜あるのかな?」
ミラコ「いや、会長、あの、今ちょうどクーガーと組んでタッグフェスティバルやってるんですけど、あのー、また勝手に考えてるんですけど、クーガーとコンビで、他団体とかにも打って出たいなというのが、本当にあるんですけど…」
会長「うわぁ、そうやってプロレスの話されると俺も断れへんしねぇ。是非ねぇ、がんばって欲しいなあ」
松山「大阪プロレスが世に広まって行けば嬉しいですよね」
岡田「ねえ、そうですよね。皆さんすいませんがお話はそれぐらいでお願いします。残念ですけども、そろそろ今夜もお別れの時間となりましたー。」
会長「え〜、早いな〜そうか、じゃあしょうがないなぁ。じゃあ、それではまた来週…」
全員「聞いてね〜」