今更ですが、全体像を考えずに始めてしまった様です。
もうひとつまとまりに欠けるかもですが、ご容赦ください(汗)

前回「応援しましょうそうしましょ♪」では、ざっくりとした応援の基本と、大阪プロレスならではの、恥ずかしがり屋さんでも参加しやすいであろうと言う事で、えべっさん選手と食いしん坊仮面選手の応援の仕方を解説。
その際に必要なアイテムの作り方を別記事「応援アイテムを作ろう〜その1〜」で紹介しました。

今回は、大会をより盛り上げる応援についてですが、やはり「声を出す」これが一番だと思います。
プロレス観戦初心者にとっては、声を出すと言うのは照れや恥ずかしさを伴いがちで、なかなか踏み切る事が出来なかったりします(個人の経験に基づく)
しかし、意外と抵抗無く声を出せる方法がちゃんとプロレスにはあるのです。
それは、選手の煽りにノッかてしまえばイイじゃない(´∀`)bライブで言う所のコール&レスポンスですよ。
必要なのはノリ。

大阪プロレスの場合、分かり易い所で、秀吉選手の「いつものやつ」や、ビリーケン・キッド選手の「ビリンコバスター」が、反応しやすいんじゃないでしょうか。
秀吉選手は、「いつものやつ行くぞーおらぁ」て感じで言ってくれるので、打撃にあわせて「おい!おーい!」と声を出します。
「いつものやつ」とは、コーナーに相手選手をはりつけて行うチョップ&ラリアットの事で、チョップの時に短い「おい」ラリアットで「おーい」となります。
初めて見るのに「いつものやつ」とか言われても知らね〜よw、とか、言わないの(●・ω・)σ)´∀`*)プニ
ビリーケン・キッド選手は、白コーナーの二カ所で行う事が多いですが、お客さんの反応次第では、全コーナーでやってくれたりします(笑)
まず最初に見本を見せて、続いて「こっちのお客さんも見たいですかー」と反対コーナー付近のお客さんにアピールしてくれるので、ともかく元気に拍手喝采を浴びせましょう
喜びます。

他の選手も技名を叫ぶ、手拍子や拍手を求める等、色々と自らアピールしてくるので、楽しく呼応してみて下さい

この辺は難なくクリアって方、もしくは、既に応援したい選手がいる場合は、自発的にどんどん応援してください。
そこまで行けば、ぜひチャレンジしたくなるのが、紙テープ投げ(*。・ω・)ノシ 〜〜〜〜○
プロレス観戦経験者なら、いろんな会場でこれらが飛ぶ様を見た事があるでしょうし、投げて下さいと頼まれた事もあるかと思います。
個人的には、上級者アイテムのイメージがあり、なかなか手を出すに至らなかったんですが、こんな企画をやろうと思ったからには、越えなきゃならん壁ってことで、紙テを巻いてみようと思いますですよー
ガンバ━( ・`Д´・)ノ━!!!
その際、お友達に色々教えて貰った事もあるので、紙テープの入手についてと、あれって買ったままを投げるのでなく、巻き直すという作業をしているので、その作業過程を別記事にて紹介しようと思います。

ちなみに、自分は、頼まれた物を投げた事が何度かはあります。
初めて投げた時は、塊が低空飛行で飛んで行きました(汗)一生懸命巻かれた方には本当に申し訳ない。
コツとしては、上に高く弧を描く様に投げ込むと良い様です。

それでは、あともう少しお付き合いのほど宜しくお願い致します。