純白の秀吉二度目の防衛戦に挑む秀吉は、純白のコスチューム
秀吉の身体は、よりシャープに。

不知火式雷切割と早い段階で仕掛けた政宗。
コーナーを駆け上がっての雷切!

アトミコアトミコ!

雁字搦め足をクラッチして、固めまくり

ワンハンドで秀吉は、片腕で政宗をマットに叩き付ける

迎撃場外に落とした政宗にトペを放つも、イスで迎撃され失敗に

DDT最初エプロンでDDTを狙う(めずらしく手をくるくるやって「DDT」とアピール)が、攻防の末、政宗は、コナーからエプロンへのスイングDDTΣ(゚д゚;)アブネェ

パワーボムエプロンからパワーボム狙い

フットスタンプだが、耐えた秀吉は、フットスタンプ
のけ反ったままの体勢で踏まれた政宗(汗)えぐい

コーナーへ投げつける秀吉、政宗をコーナーへ投げつける(゚ロ゚;)エェッ!?

再びフットスタンプリングに戻り、再びフットスタンプ
身体が軽くなったせいか、秀吉の跳躍が半端無ぇ

ブルーサンダーブルーサンダー

悪さ秀吉がダウンしている間に、コーナーのマットを細工する政宗

回避読んだ秀吉は、あやういところで回避

ダイビングラリアットトップロープに政宗を座らせて、エプロンでのダイビングラリアット

刀狩へ刀狩

アンクル政宗は切り返して、アンクルホールド
しばし、この攻防が続く

奸智政宗は、奸智まで繰り出し、秀吉を追いつめるも…

刀狩がっちり決まった刀狩で、あえなく政宗はタップ

防衛秀吉は、二度目の防衛に成功。

政宗秀吉を残し、政宗はタイガースらの元へ
「今日はやめろよ」と言う秀吉の言葉が印象的
一緒に祝いたかったんだろうと思う

王者久々に声にドスを効かせて、そっちがその気ならボコボコにしてやると宣言

試合中は、政宗、秀吉それぞれファンは応援していても、誰もが予測しうる結末に心中はずっと複雑。勝利したのは秀吉だったが、会場のどこからか「戦国最高!」の声。
どういう意図で放たれた言葉なのかは分からないけれど、袂を分かつなという叫びに思えた。
しかし、秀吉の差し出した手を、躊躇いながらも政宗は握る事は無かった。
大阪王者になり、ユニークも見事にこなす秀吉は、一直線なその性格からやはりリンピオ。
そして、頑なまでにルードであり続けようとする政宗にとって、新たなルード軍は、正規軍よりも居心地の良い場所となるのだろう。