BADFORCE THE FINAL ~part1 Q&A~

BADFORCE THE FINAL ~part2 GAME~

BADFORCE THE FINAL ~part3 auction~

いよいよラスト。


各選手からの送る言葉。

コンドル
「沖縄へ来てくれたら、その時僕は、なんと、す、素顔に近い格好で沖縄を案内することを、考えてます。(考えてるだけw)」

*コンドルさんからのコメントは、もっと、言ってたんですが、自分がごちゃごちゃ言ってて聞き取れませんでした。ごめんなさい。


秀吉
「はい、あのまあね、要はお別れではありません。お別れの挨拶なんて言いません。こっから先は、あなた達一人一人が、バッドフォースとしていってください。
こんな楽しい仲間に巡り会えた事がね、このプロレス界入って一番の良い思い出となっています。
5月5日ね、ゼロ、ガイナ対、政宗、秀吉ありますけど、全員でね、全員で試合をするような感じで、全力をぶつけて行くんでね、頑張って試合して、これが、最後では無いんでね。
だってね、ファイナルってカタチで、やってますけども、こっからがね、バッドフォースのスタート…」

「誰?」KY氏

「ちょっとお前、KYな事言うなよ(笑)
あのね、あの〜とりあえずね、あの〜ホントにバッドフォース一人一人のスタート。そんな感じでね・・・」

写メするKY(みんなが注目してて、先にすすめないw)

「うん。うん。別れは言いませんがよろしくお願いします。
またね、今後ね、大阪沖縄と別々の道に行きますけども、また、がんばって、お互い価値を高めてね、また激突しましょうよ。今日は遠いとこありがとうございました。すいません。はい、じゃあ、KY」

政宗「言う事無いよもう」

ペキ「え〜、KYだなあ」


政宗
「え〜、ちょ、ちょっとですねほんとマジな話、5月(かんで頬を叩く)5月5日、自分と秀吉対、ガイナ、秀吉(爆)・・・・えー、ちょっと酔っぱらってて…5月5日、自分と秀吉対ガイナ…ゼロ組なんですけども、まっ、正直、ぶっちゃけた話、ホントはもう、ベルトをかけてもらいたい試合なんですけども、自分らは今は、それに値しないチームと言う所で、なんですけれども、自分としたら、ほんとにもう、自分らのキャリアを賭けた、ここだけのキャリアを賭けた試合になると思います。
勝ち負けは別として、ほんとにもう、これが大阪プロレスだって言う風な試合が出来たらと思います。
あと、まあ、コンドルさん、ね。えーと、天王山で一回戦で当たって、ほぼまぐれて勝ったような感じの試合だったんですけども、もう一度試合をしたいと思ったんですけど、まあ、ね、自分はもう一回試合、出来ればと思います。以上です」

ペッキー「ゼロさんとガイナさんは」

ガイナ「じゃあ、自分からいきます。」
「えーそうですね、今日初めて来た人っていますか?自分たちはやっぱりこういう場ではアホしてても、リング上ではバッドフォースって言う名前が・・・・・・(言葉が出ず。目頭を抑える)・・・・・」

会場からガイナーの声。

「イベントではアホしてても、オレたちはリング上では、バッドフォースっていう名前がある限り、お客さんの、期待に答える試合をしたいと思います。
特に俺なんかは、みちのくから約二年前から来て、誰だコイツ?って思った人もいるかと思うんですけど、ゼロと同期の仲間でこうやって来ました。
だから今回この沖縄っていう話があった時、正直いって、俺はまあ大阪でバッドフォースっていう団体を作り、このガイナっていう名前を、このプロレス界で、色んな人に知って頂いて来たんじゃないかと思います。
俺は大阪プロレスって言う、リングに上がったのは約二年間ですけど、この二年間ていうのは、ほんとにこのプロレス人生で一番、今まで経験出来ない事を経験できたって思ってます。
だからそれ以上にゼロなんかは、大阪のリングで学んだって事は、俺の二年間より、約九年間ですか、学んで来たようですから、本当に、つらかったと思うんですよね。
でも、何故、オレたちが沖縄に行くかって決めたのは、相当の覚悟を決めて行くわけですから、次に、このリングに帰って来るときは、本当に今まで以上に練習して、もっと強い姿を見てもらおうと思ってます。
ですから、次帰って来た時には、本当に、今まで以上にレベルアップして帰って来たいと思いますので、またその時は皆さんよろしくお願いします。
4日5日6日、あと、3日になりますけど、悔いのないように、最後とは言いません。悔いのないように試合をして行きたいと思いまので、その時はよろしくお願いします。」

拍手。
ゼロに変わる。
長い沈黙ののち、ゆっくりと口を開くゼロ


ゼロ
「あの、自分にとって、やっぱり大阪プロレスって言うのは、唯一の団体で、この大阪プロレスが大好きだったけど、まあ、色んな事があって、沖縄行く事になったんですけども、その九年間、九年間のあいだで色んな事学んで来ました。九年間の間で、・・・九年間の間・・・
あの、このバッドフォースはですね、俺が一年間欠場して、もう正直、辞めてやろうかなとか思って、ほんとに、精神的に参っている時に、なんとか復帰できて、このバッドフォースっていう軍団に入れて、今までプロレスの楽しさとか厳しさとか全部知っていたつもりだったけど、また改めて色んなプロレスの楽しみって言うのを、このバッドフォースで教えてもらって、ほんと感謝してます。
バッドフォース入ってて、このイベントで知り合った人っているじゃないですか、今日いろいろやってくれたペッキーさんとか、イベントのいろんな進行とかしてくれた人とか居るじゃないですか、あと俺はバッドフォースっていう軍団をこういうイベントで、いろいろしてくれた山本さんとか、ほんと色んなスタッフ方と知り合えて、ファンの方とも、あとこのバッドフォースのメンバー、おれ、この六人、小峠居ないけれども、おれ、この六人、これ絶対忘れない。
この六人のおかげで、俺は、プロレスの厳しさ楽しさすべて教えて貰ったから、もうこれ最後じゃないけども、ホントにバッドフォースのメンバー、あと、関係者、ファンの皆、ホントに皆さんにありがとうございましたって、言いたい。ありがとうございました。」

ペッキー
「ありがとうございました。小峠君は、いないんでちょっとあれなんですけども。ほんとに今日はね皆さんのご協力があって、イベントが出来たと思います。一杯注意事項があって、堅苦しくなるかなとおもったんですけども、みんなが協力してくれて楽しく出来たと思います。たのしかったですか?」

拍手

「ゼロ、ガイナ、コンドル、沖縄行きますけども、これが最後じゃないんでね、またちょくちょく帰って来てくれるだろうし、みんなも沖縄へね、旅行がてら見に行って頂けるとほんとにね、ありがたいと思います。大阪プロレスも沖縄プロレスもどんどん成長していきますんでね、これからも応援よろしくお願いします。ほんとに今日はありがとうございました。長くなりましたけども、選手の方退場で、拍手で」

ゼロ「ブーイングでお願いします!」

ブーイングの嵐の中、メンバー退場。



この後、会場出口付近にメンバーが待機。お客さんは、テーブル毎に退場し、一人ずつメンバー全員との記念撮影。そして、各種お土産を貰っておわりです。

押して押して約二時間半の大変充実したイベントとなりました。
ファンに楽しんでもらいたいと、メンバーとペッキーちゃんや、山本氏を始め、スタッフの方達、ケガ中でお手伝いしていた吉野レフ、皆のあったかい気持ちに溢れた素晴らしいイベントでした。
ホント、参加出来て良かった。